KAMISHIBAINGいまどきの紙芝居〜こどもと、こどもの気持ちを持つおとなのために〜

 

報告ページ

最強のエンターティメント、紙芝居と過ごす一日 !
その名も「KAMISHIBAING いまどきの紙芝居」は

2010年5月5日こどもの日に、
東京都台東区にある老舗のジャズライブハウス 「なってるハウス」にて
開催されました

昼の部はふんわり気軽な「紙芝居カフェ」として入場無料で多くの親子連れが集まり
夜の部はほんのり大人の「紙芝居ディナーショー」としてディープなファン?が訪れました
 
ミュージシャンや若手アーティスト、街頭紙芝居師など全6グループが出演し
それぞれの特性を活かした紙芝居を展開しました
 

 たくさんの方にお越し頂き、ありがとうございました!

 

 

出演グループとプログラム


ぺとら 「時計の読めないパンダ君」「キャラクター大全集」


すず&コウヂ 「音とおはなし 宮沢賢治作品より」

スズキスズ「虹の王」

紙芝居モダン「やこあゆごこころの旅」「トマトの花と雪の国」

創作ユニットカナリヤ 「おおきな森のちいさな鳥のおはなし」「川端康成:小景異情」ほか

シュトカプー「4つの絵と4つのおはなし」「こまったまごの冒険」

 

ダイジェスト動画


 

 

アンケートより

何だか懐かしい気持ちになりました。
(40代女性/子供絵画教室講師)


大変楽しい企画でした。
(40代/男性/会社員)


語り芸の紙芝居としてはやや物足りなかった印象もあるが非常に楽しいイベント
(50 代 /男性飲食店経営)


すごくおもしろかった。
(女性/音楽家)
 

 創造性豊かでファニーなパフォーマンスに出会えて感激です。
(40代男性/保育士)

 

 

 KAMISHIBAINGの考えるこれからの紙芝居

 「これからの紙芝居」をテーマに、出演者がメッセージを展示しました

あるところに歌の好きな幼稚園の先生がおりました。こどたちのつぶやきを拾って歌をつくってコドモたちに聴かせたところ、あぁだ、こうだと話が膨らんで、あっという間に小さな歌が中くらいのお話になりました。先生はそれが嬉しくって、仲間を呼んでそれを紙芝居にする事にしました・・

楽団「ぺとら」

私は紙芝居パフォーマンスという方法をとることで、なるべく誰も否定されず且つ間違いなく面白いことは可能かという実験を続けてまいりましたが、どうやら可能なようです。

林加奈(紙芝居モダン)

小さい頃、活字が苦手でどうしても内容を理解するまで集中が続きませんでした…絵と文字で物語が書かれている物には集中が続き、楽しい世界へ度々連れていかれたのを覚えています。
超加速時代における超低速コミュケーション、しかしコーフンは50000ビート!


シマカワコウヂ(すず&コウヂ)

与えすぎないエンターティメント。見るものに想像の余地を与え、それぞれが受けた印象から、それぞれの捉え方ができる。答えを出さないおもしろさって、うずうずどきどきしますよね。紙芝居にはそんな良さも含まれていると思うのです。

カナリヤ 

ものがたり
やむにやまれぬ
このきもち

シュトカプー

 

 


 ワークショップ「ものがたるものがたり」

関連企画として5月4日に開催されました。
案内役:カナリヤ(すずきかずみ、うめのえり)、赤羽美希、松島理恵子、ほか 

下は三歳、上は?歳の参加者
皆で、まずは、それぞれの好きなものを出しあいます。猫、石、ウルトラマン、とろとろマン…?三歳の参加者が提案した「とろとろマン」が、今回のお話の主人公になりました。

他のキーワードをつないでつないで繋ぎあわせて、意外で壮大な物語りが完成!
ペン、パステル、包装紙、毛糸など、いろんな画材を使って、お話を四つの絵にまとめます。
 

出来た紙芝居を、沢山の楽器を使い、効果音を乗せて、上演しました。

 

 

 

 関連リンク

KAMISHIBAING いまどきの紙芝居」開催概要

 

ぺとら

創作ユニット カナリヤ

シュトカプー

 

なってるハウス

コズミックソウル

  

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 KAMISHIBAING 2010

 

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